家電を時代をさかのぼって振り返ってみましょう。そして、これからは省エネに気をつけて家電を選びましょう。

家電の省エネ方法

家庭の電気代は下記のようなちょっとした工夫で節約することができます。

・テレビ→音量や画面の明るさを抑えること。また見ない時はリモコンの電源ではなく主電源を消す
・洗濯機→汚れ落ちが悪くなるため洗濯物の入れすぎに注意。またお風呂の残り水を利用する
・冷蔵庫→無駄な開閉と詰め込みすぎに注意
・アイロン→アイロンはまとめてかける。薄手のものは電源を切った後の余熱を利用する

・掃除機→吸引力が低下するためゴミのためすぎに注意

・エアコン→設定温度を一度上げ下げする。フィルターは汚れていると効率が悪くなるためこまめに掃除する。“扇風機”や“すだれ”等を併用して上手に利用
・照明器具→照明道具の“かさ”についた汚れをこまめに掃除する。一年間全く掃除しなかった場合はキッチンで約40%明るさが低下

・キッチン→炊飯器の保温は7時間で新しくご飯を炊くのと同じ電気代に、またポットの保温も7時間で新しくお湯を沸かすのと同じ電気代になるためそれぞれ長時間保温は避ける。家族の人数にあった家電を選ぶ(大きすぎは電気代の無駄)